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Go To トラベルキャンペーン [市役所前近況]

7月22日から始まっている「Go To トラベルキャンペーン」ですが、一転二転したためとても複雑で分かりにくくなっていますね。
コロナ感染者がまた増えているため、あまり旅行に行こう!という気分でもありませんが、近くの人に来てもらおうというキャンペーンが実はすでに各都道府県で実施されています。
京都府は7月1日~7月31日まで5,000円以上の宿泊で2,500円分の宿泊割引や特典を付与する「京都のお宿で魅力再発見キャンペーン」を行っています。「Go To Travel キャンペーン」前に、京都近郊から訪れてもらい、京都のお宿の魅力を再発見してもらうと同時に、観光需要を喚起するのが狙いだそうです。  https://travelersnavi.com/coupon/kyoto19 
大阪も「大阪いらっしゃいキャンペーン 」を、兵庫県も「Welcome to Hyougo」
を行います。どれも関西2府4県(兵庫県のキャンペーンは岡山県、鳥取県、徳島県も)に在住の方が対象です。エリア外の方は利用できません。 
利用法が少し面倒ですが、ほかにも色々キャンペーンがあるようです。
お出かけされる方は一度調べてみるとお得になるかもしれません。


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災害時のSNS [スマートフォン・タブレット]

先月の九州の水害ではSNS上で住民の安否確認や救助要請の書き込みが相次ぎました。
消防などへの通報が集中して電話がつながらない中、SNSで救助を訴える例は少なくありません。救助につながる場合もありますが、そうでないこともあります。
大きな災害では消防の対応能力を超えてしまい、人的余裕のない市町村ではSNSの情報収集まで手が回りません。
ツイッター社は災害時に救助要請をする際、写真や具体的な住所、「#救助」のハッシュタグなどを入れて発信するよう呼び掛けています。しかし、17年の九州豪雨や18年の西日本豪雨では「#救助」と付いたツイートのうち、8~9割が本人の救助要請ではなく、無関係な内容も目立ったそうです。
本当に救助を必要とする人の投稿が埋もれてしまわないよう、安易に使わないようにしなければなりませんね。
また、「SNSを活用する全国の市区町村のうち、災害時の情報発信に活用しているのは2018年度で1090自治体。SNSを活用して情報を収集しているのは76自治体にとどまる。」という調査結果もあります。
災害時に自宅以外の場所へ避難した時にはSNSは重要な情報源であり、発信源です。さらなる利用を自治体へ期待します。


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TikTok [注目ワード]

若者に人気の動画投稿アプリTikTok(ティックトック)がピンチになっています。
TikTokは中国のByteDance社が開発し運営している、「音楽クリップの視聴のみならず、短い動画クリップの撮影および編集、さらに動画クリップへの特殊効果の追加が可能 なアプリ」で、若者に人気があります。最近では、若者への情報発信の強化を狙って大阪府や広島県・埼玉県・神戸市も連携協定を締結していましたが、ここへきて中止や停止されることになりました。 
TikTokを通じて利用者の個人情報が中国政府に渡るおそれがあると疑われているからです。
パソコンやスマホで、文章をコピーする際に使う一時的な置き場のことを「クリップボード」と言いますが、TikTokがクリップボードに頻繁にアクセスしていることが有志ユーザーによって確認されたのです。 
アメリカでは利用禁止にするかマイクロソフト社が買い取るかでもめています。この先どうなるかはまだ不明です

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オンライン会議のマナー [パソコン]

気軽に参加できるオンライン会議にもマナーがあります。
基本的には各グループごとで共通の認識さえあればいいわけですが、ネット上では一般的なマナーがまとめられていたりします。
①自分が話す時以外はミュートを使いましょう。
②無表情のまま動かないのはNGです。あいづちやうなずきなどで「聞いていますよ」という事を表します。
③1人でしゃべり続けないようにしましょう。リアルよりさらに口を挟みにくいので、簡潔に話すよう心がけましょう。 
④人の発言に自分の発言をかぶせないようにしましょう。自分が発言してから相手に伝わるまでに若干タイムラグがあるので、言葉がよりかぶりやすくなります。
⑤逆光は避ける。窓など光が入るほうを背にしてカメラに向かうと、ほとんどシルエットのような状態になってしまって表情がわかりません。
⑥その他、服装もTPOに応じてカジュアル過ぎないように。(下半身も映る場合があります)
等、まあ色々大変そうです。
最近では「Zoom映え」という言葉もあったりして、部屋の背景をバーチャルなものしたり、バーチャルなお化粧も出来るアプリもあるようで、とっても便利(?)です。


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巧妙化したフィッシングメールに注意 [パソコン]

ネットショッピングやネットサービスの利用者の増加が加速していますがそれに伴い、フィッシング詐欺も後を絶たないようです。
詐欺メールについては何度もお伝えしていますが、メールの内容が巧妙化している上に、この時期はお中元とも重なりますので、さらに注意が必要です。
知らない送信者のメールを開けないのはもちろんですが、
「実在するクレジットカード会社や銀行と称して偽サイトに誘導し、クレジットカード番号や口座番号を盗む」
「登録しているWebサービスの本人確認やメンテナンスを理由に、アカウント情報を入力させる」等の手口では本物か偽物かが分かりづらいので困りものです。
また、宅配業者や郵便局を装って再配達の為と誘導するケースは、SMSなどで来ることが多いです。
リンク先をクリックさせて偽サイトへ誘導するのが一般的ですが、メールの場合パソコンならカーソルをあわせると、リンクの接続先が表示されます。スマートフォンならリンクを長押しする等(機種によって違います)で表示されます。
リンクをクリックする前に、接続先のアドレスを確認することで少しは真偽を判断できます。
少しは、と言うのは少し前ならこのアドレスが、明らかに違う名前だったり、長い英数字ばかりだとか鍵マークがない、といった見た目で判断できました。今でもそういうアドレスもあります。でも最近は本物のサイトのアドレスに似せて
O(オー)と0(ゼロ)、l(エル)とI(アイ)などぱっと見で分からない文字が使われていたりします。
不安な場合は面倒でもブラウザからマイページなどで手続きするのが一番です。
一般財団法人 日本データ通信協会の迷惑メール相談センターのmeiwaku@dekyo.or.jp へ転送すると、「総務大臣及び消費者庁長官による違反送信者への措置、電気通信事業者による送信防止対策に活用させていただきます」だそうです。



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とても短い夏休み [ご挨拶]

いよいよ夏たけなわですね!
例年なら旅行や帰省、プールや海水浴と忙しいことですが、今年はそうもいきませんね。
コロナ禍の自粛の影響で、学校の夏休みが短いのはご存知の通りです。14日~28日とばらつきがあり、最短で9日しかない学校もあるそうです。京都市の学校は8月
1日から23日までの23日間です。まだ長い方でしょうか?学習の遅れを取り戻すためとはいえ、夏は思い出に残る特別な季節なので、ちょっと寂しいですね。


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