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市役所の工事 [市役所前近況]

市役所前の工事がだいぶ進展しているようです。
高くそびえていた塀がなくなり低いフェンスになったので、見晴らしがよくなりました。
寺町通りの電柱も地中化する計画が上がっているようです。
祇園・清水の辺りはすでに電柱がなくなっていて綺麗ですよね。
国土交通省のデータによると2014年には無電柱率がロンドン・パリ・香港では100%で、2017年にはソウルが約50%となっています。日本は東京でも8%でした。その後どの程度進んだかはわかりませんが、京都は世界的な観光都市なので早くなくなるといいですね。
7月中旬から8月下旬まで、調査工事があります。
教室へお越しの際はお気を付けください。

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スパコン富岳 [注目ワード]

神戸・ポートアイランドのスーパーコンピューター「富岳」が、計算速度や分野別処理能力などスパコンの性能を示す主要4指標で3期連続の世界一になりました!
今回「富岳」が世界1位を獲得したのは、▽計算速度の「トップ500」▽産業利用などにおける処理性能の「HPCG」▽人工知能(AI)における性能の「HPL-AI」▽ビッグデータを処理する性能の「グラフ500」 の4指標だそうで、いずれの指標も2位に大差をつけました。
トップ500では、2位につけた米国スパコン「Summit(サミット)」の計算速度毎秒14京8600兆回の3倍に当たる44京2010兆回で1位に。HPCGやHPL-AIでも、サミットのそれぞれ約5・5倍、約1・7倍の性能で首位となり、グラフ500でも、2位に入った中国スパコンの約4・3倍となりました。
もう凄すぎてよくわからない計算力ですが、コロナの感染確率なども計算していて、なかなか親しみやすいスパコンです。 


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SNS Pinterest [スマートフォン・タブレット]

 若者の「SNS疲れ」「SNS離れ」が起こっているとはいえ、SNSはネット利用の主目的のひとつに間違いはありません。
SNSは流行の盛衰が激しくGREEやMixiの大流行の後に様々なSNSが出てきましたが、今は大部分の人が「LINE」「Twitter」を利用していますね。
若者は「Instagram」をよく見ていますし、「Facebook」を長く続けている方も多いです。
最近利用者が伸びているのは「Pinterest(ピンタレスト)」です。Pinterestとは、Webサイトや他のユーザーが投稿した画像や動画を検索したり、保存することが簡単に出来るツールです。 画像検索中に左の  マークを見たことはありませんか?
アカウントを作成したら、Webサイトなどの画像や動画で気になったものをPin(ピン)してアプリ内に保存をすることが出来ます。「ボード」というフォルダ分けの機能もありますので、自分でテーマを決めてweb上の情報を整理しておけます。
文字ではなく、画像や動画といった視覚的な情報から、情報収集を行うところは、検索エンジンの画像検索と似ていますが、それをストックしておけるのが便利です。情報元のサイトへ飛ぶことも簡単です。趣味の合う人のボードをフォローすることもでき、SNSらしい繋がりも感じられます。


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たまごっちの進化 [注目ワード]

たまごっちは1996年に発売された、携帯型育成玩具です。
海外でも発売されて、全世界でシリーズ累計8300万個も売り上げたそうです。昔、子供のためにおもちゃ屋さんの前に並んで買われた方もいらっしゃると思います。25年も前の事なのですね。
その「たまごっち」が『Tamagotchi Smart(たまごっちスマート)』として11月に発売されます。
スマートウォッチのように身に着けられるウェアラブル型と、タッチ液晶を採用しています。 
スマートに進化したたまごっちは、ユーザーが答えた質問の内容を記憶して話したり、行動したり、育て方によって成長するキャラクターが変化します。また、同じキャラクターでもより長く持ち歩いたり、何度も触ったりしてコミュニケーションを取れば取るほど、ユーザーに寄り添うパーソナルペットになるそうです。
マイク機能で声をかけて反応を楽しんだり、より直接的なコミュニケーションもとれます。
価格は6380円です。また並んで買うことになるのでしょうか。


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Windows11 [パソコン]

6月24日にMicrosoftからWindows11の発表がありました。
提供開始は、2021年後半が予定されています。
でもWindows 10がリリースされたとき、これがWindowsの最後のバージョンになるとされていましたよね…と疑問に思いつつもWindows 10のサポート終了日は2025年10月14日に確定しました。
Windows11は見た目などに大幅な変更があるようです。
まずスタートボタンがタスクバー左端から中央付近に移動します。ライブタイルはなくなるそうです。タスクバーの位置は画面下部にのみで、上や横には表示できません。
またマルチタスクでアプリケーションを利用する際に複数のウインドウを開きますが、ウインドウを整列させるスナップ機能が強化され、ユーザーが見やすい画面を簡単に選ぶことができます。
「Internet Explorer」は無効化されるとのことです。 
Cortana も初回のシステム起動時に起動されなくなり、タスクバーへのピン留めも行われなくなります。
「Skype」は、「Microsoft Teams」ベースのチャット機能に置き換えられており「Skype」はプリインストールアプリからも取り除かれています。
ユーザーにとって最も大きな変更点は、Android向けのアプリケーションが起動できるようになることです。
Amazonとのパートナーシップによって実現するもので、アプリは「AmazonAppstore」からダウンロードすることができます。GooglePlayではないので若干少なめにはなりそうですが、逆にAmazonAppStoreのアプリの充実が期待されます。
とりあえずはWindows10からは無償アップグレードなので安心していたら、Windows 11の
「ハードウェア仕様の最小要件」 (https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11-specifications#primaryR2)がなかなかにハードルが高いので要注意です。
少し古めのPCはアップデートできないかもしれません (-_-;) 

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夏休み [ご挨拶]

月に入るといよいよ夏休みですね。
子供だけでなく、大人だってお休みには羽を伸ばしたいところですが、去年に引き続き家に籠ることが多い休みになりそうです。
オリンピックもテレビやネットでの観戦となりそうですが、選手たちには安全に頑張ってほしいですね。



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市バス地下鉄の値上げ [市役所前近況]

京都市バス・地下鉄一日券などの乗車券が2021年10月1日に以下のとおり値上げされます。
価格改定より前に購入していた各種乗車券については2022年3月31日まではそのまま利用可能です。
その後は2027年3月31日までは差額を現金で払えば引き続き利用できます。
払い戻す場合は2022年3月31日まで可能で手数料は200円です。
さらに「トラフィカ京カード」「昼間回数券」「全国10種類のICカードによる乗継割引」「PiTaPaの利用額割引」「市バス又は京都バスと地下鉄の連絡普通券」は廃止されます。
今後は、交通系ICカードのサービス充実が進むようです。
バス一日券 600円→700円
地下鉄・バス一日券 900円→1100円
地下鉄・バス二日券 1700円→廃止
地下鉄一日券 600円→800円 


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ドコモメールに「公式マーク」 [スマートフォン・タブレット]

NTTドコモはフィッシングメール対策として、新機能の「ドコモメール公式アカウント」の提供を開始したと発表しました。
佐川急便等の宅配会社やNTTや楽天・Amazonなどの大手企業を装ったフィッシングSMSやメールが横行しており被害も拡大しています。
そこでドコモメールでは受け取ったメールが企業の公式アカウントからかどうかを一目で確認できるよう機能を追加しました。
企業の公式アカウントから送信されたメールには、緑色のマークが表示されます。
導入が決定している企業は、現時点では「SMBCグループ」「佐川急便」「日本郵政グループ」「三菱UFJ銀行」「Yahoo!」「LINE」「楽天グループ」です。
SMSが対象外となるのは残念ですが、ドコモメールを使っている方には安心材料となりそうです。


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ネット上の投げ銭 [注目ワード]

お家時間が長くなり様々なイベントが中止になってしまいましたが、オンラインでの生配信を見る機会も多くなっています。
そんな配信でしばしば見かける「投げ銭」はファンが動画配信サービスに設けられた「投げ銭機能」 でコンテンツに対してリアルタイムでお金を送金できるシステムです。
YouTubeには「スーパーチャット機能」(通称:スパチャ)があります。こちらは投げ銭の額が多いほど目立つ仕組みになっていて配信者や他の視聴者からの直接的な反応がもらえたりします。
ライブ配信のパイオニアとして2008年にスタートした「ニコニコ生放送」にも2019年4月にギフトアイテムを贈る形式で投げ銭ができる機能が実装されました。Twitter は応援したいアカウントに直接送金できる投げ銭機能「Tip Jar」(チップを入れる瓶のこと)の提供を開始したと発表しました。チップを受け取れるのはまだ一部のクリエイター、ジャーナリスト、非営利団体などですが提供範囲は段階的に拡大していく計画です。
今後、コロナが収まれば、リアルでイベントなどが再開されるようになると投げ銭は下火になってしまうのかもしれませが、生配信のコメントや投げ銭も連帯感が感じられ楽しいものです。

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YouTube規約更新 [パソコン]

5月中旬にYouTubeから「利用規約の変更について」というメールが届いて驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
メールの内容は、アメリカでは2020年11月に更新された利用規約が、6月1日から日本でも適用されるというものです。
更新内容は、①顔認識の制限 ②収益化に関するYouTubeの権利 ③ロイヤリティの支払いと源泉徴収」についてです。中でも②に関して「YouTubeパートナープログラムに参加していないチャンネルの動画にも広告が表示される場合があります」という記述があることから、すべての動画に広告が表示されるのではと危惧されています。
YouTubeパートナープログラムとは、過去12か月間の総再生時間が 4,000 時間以上、かつチャンネル登録者数が 1,000 人以上であるクリエーターがYouTubeに申請し、承認されることで、広告などから収入が得られるものです。
これまでは、パートナープログラムに参加していない動画は広告表示なしで視聴できていましたが、「今後は、YPP に参加されていないクリエイターの皆様のチャンネルでも、一部の動画に広告が表示される可能性がございます。」(YouTubeヘルプより)だそうです。ただし、パートナープログラムの資格のないクリエーターに広告収入は入りません。
また、視聴者は有料プランのYouTubePremiumに加入すると広告なしで動画を見られます。



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