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市バスの減便などに注意! [市役所前近況]

京都市では京都府に発出された緊急事態宣言により、市バスと地下鉄の終発時刻の繰り上げや運休・減便が実施されています。
市バス  令和3年4月25日から緊急事態宣言期間の末日まで全日
     全系統の最終発時刻を22時台で終了
     急行系統・岡崎ループを運休
地下鉄  令和3年4月29日から緊急事態宣言期間の末日までの土曜・休日
     烏丸線・東西線の終電をおおむね23時までに繰り上げ且つ
     通常ダイヤから2割程度の減便
期限のある地下鉄回数券や定期券は手数料がかかりますが払い戻しの特例措置が行われるとのことです。
教室へ来られる方は、時刻表がいつもとは違いますので
気を付けて下さいね。 


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音声入力メモ [スマートフォン・タブレット]

スマホで、ボイスメモを使っている方は多いですよね。大切な説明など聞き逃したくない時に録音して残しておけます。
また、メモアプリや付箋アプリを使って、ちょっとした用事やアイディアを入力したりしますよね。
でも、ボイスメモは再生しないと何を入れたか分からないし、入力するのは時間もかかって面倒と思っていませんか。
「Google Keep」というメモアプリは、音声や画像から文字入力できます。音声録音した言葉は文字で表示され、文字と音声の両方で保存されます。保存したデータは編集して音声の方は削除ができるので普通のメモとして利用できます。
iPhoneをお使いの方は、「Speechy」というアプリはどうでしょう。無料版では録音時間に制限がありますが、他の言語に変換するのも簡単です。
もちろん他にも同様の機能のアプリは沢山ありますので、自分の使い方にあったもので便利に利用してくださいね。


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ゼロトラスト [注目ワード]

最近よく聞く用語の一つに「ゼロトラスト」があります。
「何も信頼しない」を前提に対策を講じるセキュリティの考え方です。
これまではネットワークの内外を区別して不正な通信を境界線上で遮断。内部にいる人は信用するという考え方でした。けれどもクラウドサービスの利用やテレワークの増加で保護すべき情報が内部にのみあるわけでなく境界が曖昧になってきています。また内部不正による情報漏洩も後を絶ちません。
そこですべての通信を信頼しないことを前提に、対策を講じようというやり方が広まっています。
 全てのアクセスに認証や認可を求める、各種ツールやデータへのアクセス権限を最小化する、全ての通信を自動で常時モニタリングするなどです。
いちいち認証や認可を行っていると、利用者だけでなく社内で働く人たちにも面倒な事になりそうですが、新しい技術はネットワーク利用者の利便性も向上できるよう開発されています。


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銀行の統廃合 [注目ワード]

日本初のインターネット銀行として誕生したジャパンネット銀行が、4月5日からPayPay銀行に変わりました。
ぶれすでも、「会員期限のお知らせ」や遠隔サポートの銀行口座振り込み先にジャパンネット銀行を記載していましたが今月からはPayPay銀行になりました。
ジャパンネット銀行からの利用者は銀行名が変わっただけで特別な手続きは必要ありませんが、口座へ振り込みをしてもらう場合や新しい自動引き落としの登録などは「ペイペイギンコウ」としなければいけません。
実は2021年4月には、農協や漁業組合の合併がたくさんありました。近くでは8つの農協がひとつの「レーク滋賀農業協同組合」になっています。また5月には、第三銀行 と三重銀行が合併して三十三銀行になりました。
銀行の統廃合は頻繁に行われていて、一般社団法人 全国銀行協会の平成元年以降の提携・合併リスト
https://www.zenginkyo.or.jp/article/tag-h/7454/) などを見ると、時代の流れを感じます。
左図は「新たな形態の銀行」ですが、新しいのに色々変遷していますね。


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電子書籍リーダー [スマートフォン・タブレット]

緊急事態宣言で外に出ることが制限される中、電子書籍を読んでいらっしゃる方が増えているように思います。
電子書籍は、ネット上のストアからダウンロードした本のデータをPC・スマホ・タブレット等で読みますが、そのストア専用のアプリをインストールして読むものとEdgeやChromなどのブラウザ上で読めるものがあります。
最近は漫画は主に漫画アプリで読む方が多いと思います。今や電車で週間漫画雑誌を読む人は見かけませんね。
電子書籍は、データを入れた端末があれば何冊も重たい本を持ち歩かなくていい、管理がしやすい、文字サイズに応じて改行が自動で行われる、しおりやマーカー機能で大事なところをチェックできる、検索機能で知らない言葉をその場で調べられる、等のメリットがあります。
でも、パソコンやスマホでは長時間読書すると目が疲れてしまいますね。また、スマホだと電池の消費も気になるところです。
電子書籍リーダーは、その名の通り電子書籍を読むための専用の端末です。見た目はタブレットに似ていますが、本を読むために特化されていて、そのため価格も抑え気味です。
AmazonのKindleや楽天のKoboなどが有名ですが、ONYXのBOOXやBoyueのLikebookといった海外メーカー製も売れ筋で、NECや東芝からも発売しているようです。
電子書籍リーダーで、フロントライト方式を採用しているものは目に優しく長時間の読書に向いています。通常スマホや
PCはバックライト方式で画面の奥から表面に光が出ているため目に負担がかかりますが、フロントライトは画面表面から奥の層に光を当てるためです。
容量は価格にも直結しますが、8GBで小説なら約6000冊、漫画でも150冊程保存できますし、SDカードの差し替えが出来るものなら容量を増やすことも容易です。
軽くて、電池の持ちがいいこともメリットの一つです。
電子書籍リーダーは本好きな人にこそ使い甲斐があります

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緊急事態宣言延長 [ご挨拶]

緊急事態宣言が延長される見通しですね。
せっかくのゴールデンウィークもステイホームで残念でしたが、そろそろ教室に来られている方の中にも、ワクチン接種をされたという方がおられます。
みんながワクチンを受け終わるまで、もう少し我慢しましょう。


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河原町三条のホテル [市役所前近況]

2月末で緊急事態宣言が解除された京都では、桜の季節が重なったこともあり観光客の姿が戻ってきていると感じられます。
全国にたくさんのホテルを開業している星野リゾートが、コロナ禍で閉館となっていたホテルを改装して、4月15日に都市観光を促すカジュアルな「OMO」ブランドで開業予定だそうです。
一つ目は「OMO3京都東寺」二つ目は「OMO5京都三条」で、さらに今秋には「OMO5京都祇園」も開業されるそうです。
「OMO」に付いている数字はサービスの幅を表していて、3がベーシックホテル、5はブティックホテルを意味しています。7のフルサービスホテルは北海道だけですが、共通して『旅のテンションをあげるホテル』というコンセプトで、これまでのように寝るだけではなく旅のテンションを上げる都市観光ホテルを目指すとの事です。
「OMO5京都三条」の方は河原町三条北にあるファミリーマートの横で、とてもリーズナブルな料金です。
旅行に行ける日が待ち遠しいですね。



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Romi(ロミィ) [注目ワード]

コロナの巣ごもりのせいか、ロボットペットや会話ロボットが
多数販売されています。
Romi(ロミィ)は数千万の日本語データを学習し、ミクシィが独自に開発する人工知能を搭載した自律型会話ロボットです。
これまでの会話ロボットは人間が会話内容をあらかじめ登録していたのですが、Romiは最新の会話AIがその都度会話内容を作り出しているため発言が予測できないのでいままでのロボットとは一味違う会話力が魅力のAIロボットです。
スマートスピーカーのように、めざまし・天気予報・あいさつ・タイマー等の基本機能が使えエリア情報や英会話もできるようです。無線LAN環境とスマートフォンの専用アプリが必要で本体49,280円(税込)と月会費1,078円(税込)がかかりますが、てのひらサイズで百種類以上の表情や動きと繊細な表現で常に新鮮な会話を楽しめます。


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最近のサイバー攻撃 [パソコン]

昨年1年間に警察が検挙したサイバー犯罪は9875件で、過去最多を更新してしまったそうです。
コロナ禍でテレワークやキャッシュレス決済が増えたことが影響しているのかもしれませんね。
企業などのパソコンをウイルスに感染させて金銭を要求する事例も多数確認されていて深刻な状況です。企業を狙ってウイルスが添付されたメールを送るなどし、パソコンを感染させてデータを暗号化した上で解除のための身代金を要求する手口は「ランサムウエア」と呼ばれていますが、最近では盗んだデータの公開中止との引き換えでも金銭を要求する「二重恐喝」も現れたそうで本当に悪質です。
犯行に用いられるランサムウェアやそれらを用いた二重恐喝の手法そのものが闇サイト上で商品として安価に販売されるなどしていたそうで、だれでも簡単に攻撃者になれるのです。
どんどんネット犯罪のバリエーションは広がっています。
また、サイバー攻撃はイタチゴッコともいわれるとおり、防御と攻撃は一進一退を続けています。たとえ一時的に防御に成功しても、攻撃手法の高度化・複雑化は止まりません。


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スーパーアプリ [スマートフォン・タブレット]

最近「スーパーアプリ」という言葉が出てきていますが、聞いたことはあるでしょうか。
スーパーアプリとは、一つのスマホアプリの中に、さまざまな機能をもつアプリを統合して、日常生活のあらゆる場面で活用シーンをもつ統合的なアプリのことを言います。
例えば、SNSのアプリの中にメッセージと電話機能以外に決済や音楽・漫画・買い物などの機能が入っていたりします。 
スマートフォンで何かをする度に別々のアプリを立ち上げる必要がないのでユーザーにとって利便性がかなり高いです。 
実際、新しいアプリをダウンロードしない理由に、安全性以外にもダウンロードする度にID・パスワードを作成したり、会員情報を登録するのが嫌だからというのもあります。
ただ、便利な反面、一つのアプリにまとめてしまうと、万一情報漏洩などがあった場合はダメージも大きくなります。
WeChat(ウィーチャット)は中国ではほとんどの方が使用しているといわれているアプリです。「メッセンジャー機能」と「ソーシャル・ネットワーキング・サービス機能の融合」が特長で、新型コロナウイルス感染症の拡大により、WeChat上で感染状況をリアルタイムで確認できるサービスや健康状態を確認するサービスなどに対しても活用されています。
Gojek(ゴジェック)はインドネシアに滞在する方なら必須のアプリとなっていますし、 シンガポールでは「Grab」です。 
日本ではソフトバンクとLINEが一歩進みそうですが、他社もプラットフォーム化に力をいれています。


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