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スミッシング [注目ワード]

従来、詐欺サイトやウイルス配布サイトに誘導する手段はメールが多く利用されていましたが、最近ではSMS(ショートメッセージサービス)を使う手口が急増しています。
これをスミッシング(Smishing) と言います。
以前にも取り上げたことがある宅配便業者を装ったSMSの詐欺です。
今まで来たことがない会社から来たり、利用している会社が別の差出人で来たりなら怪しいと思いますが、正規の会社のメッセージに紛れてしまうと見分けるのは本当に困難です。
SMSによる偽メッセージは本物のメッセージに紛れて送ることが可能だという恐ろしい特徴があります。SMSは、LINEやチャットのように、同じ相手とのやりとりは同じ画面に表示されますが、「偽メッセージ」はこの本物のメッセージに紛れて同じ画面に表示されるのです。つまり、Aさんだと思って話し続けていたはずなのに、いつの間にか別人と話してて騙された、みたいなことが起きてしまうのです。
国際SMSの仕組みを悪用すると偽メッセージの送信元ID(送信者名)に正規の企業名を使用することで、その企業から本当に来ているメッセージと同じスレッド上に表示することが出来るらしいのです。SMSアプリは、メッセージごとに設定されてある文字列を基にどのスレッドに表示するのかを決めているらしく、送信元そのものを識別しているわけではないそうです。国内のSMSは送信者側にも電話番号が必要ですが、国際SMSはその制約がありません。
被害に合わないためには普段来ないような文言でメッセージが来たり、本文内のリンク(URL)に不自然な点が見られる場合は、すぐにクリックしないことです。




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加湿器 [ご挨拶]

京都府では緊急事態措置のため、不要不急の外出の自粛やテレワークの推進などが要請されています。
一般的にウイルスは、低温かつ低湿度の環境下で活性化するそうです。また、乾燥すると肌や粘膜を覆っているバリア機能が弱くなり、外部からの菌やウイルスの攻撃に弱くなるそうです。教室でも湿度を適正に保てるように新しく加湿器を設置しました。
コロナ対策として出来ることは、なるべく取り入れていきたいです。
外出が不安な方は遠隔サポートもご利用ください。



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ゼストの市役所コーナー [市役所前近況]

京都市の発表によると、住民票や印鑑証明書などの発行を行っている市役所証明書発行コーナーに地下鉄四条駅証明書発行コーナーを統合し「ゼスト御池地下街」でリニューアルオープンするそうです!
証明書発行業務に加えて,新たにマイナンバーカードの申請受付及び交付業務も行われるそうです。
四条駅の方を利用していた方には不便になりますが、7月の郵便局オープンに続き、ゼスト御池地下街がどんどん便利になります。
新しい市役所コーナー開所は以下の通りです。
土日もしているのが助かります。
開所日:令和3年3月1日(月曜)から
平  日:午前9時~午後7時
土  日:午前9時~午後5時 


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デジタル教科書 [注目ワード]

小中高校の児童生徒が使うデジタル教科書について、文科省は有識者会議の提言をうけ、制限なくデジタル教科書を使用できるよう、省令を改正するそうです。
これまではデジタル教科書の使用は目の疲れといった健康面への配慮から授業時数の2分の1未満と定められていたそうです。
必ず使用しなければならないという訳ではありませんが、学校現場からは子どもへの悪影響を懸念する意見もあります。
学習の効果が気になるところではありますが、「GIGAスクール構想」に向けて、児童・生徒1人に1台のコンピューターが配備され、デジタル教科書が無償となる方向へ着々と教育のデジタル化は進んでいるようです。

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ケンタッキー・フライド・ゲーム機 [注目ワード]

「ケンタッキー・フライド・チキン」のゲーミング部門より新製品のお知らせです!
チキンではなく、なんとゲーム機なんです。動作時の排熱でチキンを温める事ができるゲーミングパソコン「KFCONSOLE」が発表されました。
「KFCONSOLE」は本体中央に引き出しのようになっている特許取得済みの「チキンチャンバー」を搭載しています。そこにフライドチキンを入れておけば、ゲーム中にビデオカードやCPUからの発熱で、冷めてしまうことを防げるらしいです。
確かにパソコン本体やゲーム機が発する熱はあなどれません。
その排熱を利用するわけですからエコなパソコンと言えるのでしょうか。
ただ、今回の発表は基本仕様のみで発売日や価格については不明です。一般販売されるのかキャンペーンの景品となるのか、今後の動きが注目されます  
しかしケンタッキー・フライド・チキンにゲーミング部門があったとは・・。



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アメリカのGoogle社提訴 [注目ワード]

アメリカ司法省は2020年10月、インターネット検索などの分野で反トラスト法に違反した疑いでGoogleを提訴しました。
反トラスト法とは、米国における事業者による不当な取引制限や価格協定、市場独占を禁止する3つの法律「シャーマン法」「クレイトン法」「連邦取引委員会法」の総称で、日本の独占禁止法のようなものです。 
2020年12月16日にはテキサス州をはじめとする合計10の州の司法長官も、Google社を反競争的行為を理由に提訴し、さらに、12月17日に米国の38州も反競争的行為を理由に提訴したと発表しました。オンライン検索での独占的地位を悪用し、自社に有利な検索結果を表示している疑いです。 
そして、首都ワシントンの連邦地方裁判所は18日、10月の提訴の裁判の本格的な審理をおよそ3年後の2023年9月12日に始めることを決めました。 
ずいぶん先なんだなぁという印象ですが、司法省とGoogleの主張は激しく対立していて、双方が膨大な資料を準備するのに時間がかかるためだとみられます。
アメリカではフェイスブック社も、連邦取引委員会などに競合企業の買収を通じて公正な競争を妨げたとして提訴されています。
Googleは公式ブログで、「大企業を監視することの重要性は理解しているが、この訴訟は米国民から有益な情報を奪い、企業が顧客と直接つながる手段を損なう方法で検索を再設計しようとしている。今後もユーザーに高品質の検索体験を提供することに集中しつつ、法廷で説明するのを楽しみにしている」と語っています。
いずれにせよ長い闘いが始まるようです。 



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スマートフォンの料金 [スマートフォン・タブレット]

政府から携帯電話3キャリアに向けられた値下げ圧力のおかげで携帯電話料金の値下げが話題になっていますね。
NTTドコモが既存料金プラン「ahamo」を発表するとソフトバンクもそれに続きました。 
「ahamo」は容量20ギガバイトで月額2980円です。回線も4Gだけでなく今後使えるエリアが広がっていく5Gにも対応させたことも特徴です。 ソフトバンクも3月に新しいブランドを立ち上げドコモと同じ月額2980円の料金プランを導入すると発表しました。
どちらも契約などの手続きをすべてオンラインで行うことでコストを抑えるとしています。 
MM総研の2020年2月の調査では、スマートフォン利用者の月額利用料金は平均6755円で、ブランド利用者の月額利用料金は3818円・MVNO利用者の月額利用料金は2394円でした。平均データ通信量は6.94GB、中央値は3.00GBです。59.2%のユーザーが3GB以下の通信量で、7GBまでの累計では約79.2%を占めています。
大容量や20Gバイトでの値下げ競争は激しくなっていますが、そこまで使わない利用者も多いです。 今回ドコモもソフトバンクも小容量プランについては値下げを見送りました。
データをたくさん消費する若年齢世代のユーザーを取り込みたいからですが、家に光回線も引いている人たちには大容量プランより3GBまでや使った分だけといったプランが安くなる方がうれしいですね。
あまりデータ通信をしないのに、スマホの月額料金を6500円以上払っている方は、この機会にプラン変更(会社変更)を考えてもいいです。


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明けましておめでとうございます [ご挨拶]

こんにちは、ぶれすです。
一年前には思いもしなかったコロナ禍で、昨年は日常がすっかり変わってしまいました。
外出の自粛や休業要請など初めて経験したこともありましたが、そんな中でもぶれすをご利用いただき大変ありがとうございました。
コロナを機にオンライン会議やZoomといった新しいコミュニケーションの方法など、インターネット利用の幅が広くなりました。
これからは新しい生活様式に慣れていかないといけないようですが、IT化の加速した社会にも適応していくことも必要ですね。
教室もコロナ対策に気を付けてお越しをお待ちしています。外出が不安な方は遠隔サポートもご利用ください。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。


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京都観光快適度マップ [市役所前近況]

京都観光オフィシャルサイト「京都観光Navi」は昨年9月から「観光快適度」の予測結果を公開してきましたが、11月19日より表示エリア・表示期間の拡大など機能がさらに充実した「京都観光快適度マップ」としてリニューアルされました。
表示エリアが3か所から7か所に増え、期間も通年になりました。
位置情報ビッグデータ分析ツールの情報をもとに,天気や曜日などの条件を考慮し、Facebook社が開発した予測手法を活用して予測しています。
また、時間帯別観光快適度予測の表示スポットについてリアルタイムの状況を確認しながら混雑する時間を避けて観光できるよう、ライブカメラの映像の配信もスタートするそうです。
本来は観光地の混雑緩和のためのサイトですが、コロナ下でも3密を避ける為に役立ちそうなサイトですね。  https://ja.kyoto.travel/comfort/


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パスワード付きのZIPファイル [パソコン]

平井卓也デジタル改革担当相は11月17日の会見で、メールでパスワード付きファイルを送り、パスワードを別送する方法ついて、26日から内閣府、内閣官房で廃止すると発表しました。
添付ファイルを第三者に見られなようにするにはこれが一番安心だと思っている方も少なくないと思います。が、安全ではないというのが政府の見解のようです。
パスワード付きZIPファイルはパスワードがなければ開けないため、パスワードを知られなければ誰にも見られません。しかしパソコンではパスワードなしでディレクトリ構造やファイル名を確認できます。決して暗号化されている訳ではありません。
さらにパスワードの入力を何度でもでき、何度か間違えるとブロックされてしまうということがないので、開いてしまう可能性もあるのですね。
もっと深刻なことはパスワード付きZIPファイルはセキュリティソフトのスキャンをすり抜けてしまうこともあるそうです。
添付ファイル付きメールが“盗聴”された場合、パスワードも“盗聴”される可能性が高いため、手間がかかる割にほとんど意味がないということです。 


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