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緊急事態のスマホ [スマートフォン・タブレット]

2月13日に福島県沖で再びマグニチュード7.3という大きな地震が発生しました。この時、停電が起こり、Twitterは一時的に繋がりにくくなったようです。通信が途絶えると本当に不安です。
災害時のスマートフォンの使い方として消費電力を抑える省エネモードがあります。
iPhoneの場合、「設定」→「バッテリー」へアクセスし「低電力モード」をONにすると消費電力を抑えられます。また「設定」→「画面表示と明るさ」からディスプレイをできるだけ暗くし、ダークモードにしておくこともおすすめです。
androidでは、例えばギャラクシーシリーズでは「設定」→「デバイスケア」→「バッテリー」→「パワーモード」で「標準省電力モード」または「最大省電力モード」を選択してください。
Experiorシリーズでは「設定」→「バッテリー」の中のSTAMINAモードや緊急省電力モードを選んでください。
他の機種でも、エコモードやバッテリーセーバー、長エネスイッチ、省電力モードなどの用語で用意されています。いずれも目的は同じでバッテリーを長持ちさせるための機能です。
また、普段LINEを使っている方は緊急時に"ホットライン"として活用することも出来ます。
緊急時に連絡を取りたい相手を選んでグループを作っておくことで、グループメンバーに「ノート」という機能で一斉に知らせたりコメントとして返信できます。位置情報も送信できます。
緊急時には誰とどのように連絡を取り合うのかを普段から準備しておくことで、もしもの時に電池の無駄遣いも減らせます。


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お家でペンギン [スマートフォン・タブレット]

スマートフォンのグーグルアプリでの検索で、お家にペンギンなど29種類の動物を出現させることができます。
2019年9月下旬から日本でも始まっているサービスですが、AR(拡張現実)と呼ばれる技術で、スマートフォンのカメラで捉えた現実と、3Dグラフィックで描かれた動物たちと重ね合わせて表示するものです。ゲームなどで有名な技術ですね。
やってみると皇帝ペンギンの大きさに驚いたり、猫のかわいいしぐさに癒されたり結構楽しいですよ。
グーグルで検索し、検索結果から「3D表示」→「周囲のスペースに表示する」を選んでいくと、カメラで捉えた空間上に、ARの動物が登場します。
呼び出せるのは動物の他、恐竜10種類、昆虫19種類もあります。
スマホのバージョンや機種により出来ない機械もありますが、
お家にいる時間が長い日々ですので、これらのキーワードで検索して動物と触れ合ってくださいね。 


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スマートフォンの料金 [スマートフォン・タブレット]

政府から携帯電話3キャリアに向けられた値下げ圧力のおかげで携帯電話料金の値下げが話題になっていますね。
NTTドコモが既存料金プラン「ahamo」を発表するとソフトバンクもそれに続きました。 
「ahamo」は容量20ギガバイトで月額2980円です。回線も4Gだけでなく今後使えるエリアが広がっていく5Gにも対応させたことも特徴です。 ソフトバンクも3月に新しいブランドを立ち上げドコモと同じ月額2980円の料金プランを導入すると発表しました。
どちらも契約などの手続きをすべてオンラインで行うことでコストを抑えるとしています。 
MM総研の2020年2月の調査では、スマートフォン利用者の月額利用料金は平均6755円で、ブランド利用者の月額利用料金は3818円・MVNO利用者の月額利用料金は2394円でした。平均データ通信量は6.94GB、中央値は3.00GBです。59.2%のユーザーが3GB以下の通信量で、7GBまでの累計では約79.2%を占めています。
大容量や20Gバイトでの値下げ競争は激しくなっていますが、そこまで使わない利用者も多いです。 今回ドコモもソフトバンクも小容量プランについては値下げを見送りました。
データをたくさん消費する若年齢世代のユーザーを取り込みたいからですが、家に光回線も引いている人たちには大容量プランより3GBまでや使った分だけといったプランが安くなる方がうれしいですね。
あまりデータ通信をしないのに、スマホの月額料金を6500円以上払っている方は、この機会にプラン変更(会社変更)を考えてもいいです。


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スマートフォンメーカー [スマートフォン・タブレット]

米国時間11月30日の調査会社Gartnerの発表によると、Appleは2020年第3四半期の全世界スマートフォン販売台数が前年同期比より0.6%減らし4位となったそうです。
前期までは第3位だったのでランクを落としたように見えますが Gartnerの見解では、2020年の新型「iPhone」の発売が例年より遅かったことが原因だとみています。
販売台数1位はサムスンで前年同期比2.2%の増加、2位の華為技術(ファーウェイ)は21.3%の減少、3位の小米科技(シャオミ)は34.9%増加の台数となっています。
1位のサムスン(SAMSUNG) はGalaxyを手掛ける韓国の会社です。
2位ファーウェイ(HUAWEI) ・3位シャオミ(Xiaomi)  ・5位オッポ(OPPO) はいずれも中国の会社です。
「世界的にコロナ禍が続く中で経済の先行きが不透明になり、地域によってはさらに景況が悪化していることから人々が不要不急の買い物を控える傾向が強まっている」(Gartner)とはいえさすが中国企業強しです。
ガラケーの時にはBlackBerry やNokia といった西洋系のメーカーも検討していましたが、今やどのメーカーも製造国は韓国・中国なので同等の性能の製品を他国よりも安く供給できるからですね。
因みに日本国内でのスマホのシェアは2019年では1位Apple・2位Sharp・3位SAMSUNG・4位SONY・5位KYOCERA となっています。アメリカではApple・Google・SAMSUNG・LG・Motorola などのメーカーが人気で、日本のメーカーは世界的には弱いです。
頑張れニッポン!です。


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機器の変え時 [スマートフォン・タブレット]

2020年9月中旬よりドコモの一部機種でLINEアプリのサービス提供が終了されます。
対象機種は、らくらくホン(F-02J)、らくらくスマートフォン(F-08E,F-06F)、ビジネススマートフォン(F-04F)、ARROWSケータイ(F-05G)、AQUOSケータイ(SH-06G,SH-01J)、P-smartケータイ(P-01J) です。
また、対象機種以外の携帯でも、LINE自体のバージョンがver8.17.0未満の方も使えなくなります。
毎年新しい機能を搭載した機器が出て、アプリも随時アップデートしてより便利なサービスを取り入れていくので、古い機種では対応ができなくなるため、LINEを使い続けるためには機種変更が必要です。
こういったことはドコモに限らず、他の携帯会社やパソコンでも同様です。
昔の電化製品は10年以上使うこともよくありましたが、最近の電子機器は丁寧に長く使うというより新しい製品で便利さを求める使い方です。
LINEなどの後から追加したアプリは、新しい機種で引き続き使うためには引継ぎの作業が必要になります。定期的に自分の情報やバックアップ状態を確認しておくと安心です。


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災害時のSNS [スマートフォン・タブレット]

先月の九州の水害ではSNS上で住民の安否確認や救助要請の書き込みが相次ぎました。
消防などへの通報が集中して電話がつながらない中、SNSで救助を訴える例は少なくありません。救助につながる場合もありますが、そうでないこともあります。
大きな災害では消防の対応能力を超えてしまい、人的余裕のない市町村ではSNSの情報収集まで手が回りません。
ツイッター社は災害時に救助要請をする際、写真や具体的な住所、「#救助」のハッシュタグなどを入れて発信するよう呼び掛けています。しかし、17年の九州豪雨や18年の西日本豪雨では「#救助」と付いたツイートのうち、8~9割が本人の救助要請ではなく、無関係な内容も目立ったそうです。
本当に救助を必要とする人の投稿が埋もれてしまわないよう、安易に使わないようにしなければなりませんね。
また、「SNSを活用する全国の市区町村のうち、災害時の情報発信に活用しているのは2018年度で1090自治体。SNSを活用して情報を収集しているのは76自治体にとどまる。」という調査結果もあります。
災害時に自宅以外の場所へ避難した時にはSNSは重要な情報源であり、発信源です。さらなる利用を自治体へ期待します。


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携帯電話事情 [スマートフォン・タブレット]

楽天が今まで3強だった携帯会社事業に新規参入します。
3月3日に楽天モバイルの料金プラン発表会が開催され、ワンプラン、容量無制限で2980円という思い切った方向性が明かされました。 現在の格安携帯は大手の回線を借りて運用していますが、楽天は自社の基地局アンテナを設置します。
今はまだアンテナが少ないのでカバーしない所はauの回線を借ります。
サービス開始は4月8日からですが、3月4日から予約申し込みが始まっています。
ただし、携帯電話本体は適応する電話機を別途自分で用意する必要があります。

携帯電話本体も最近は変わったタイプも出て来てますね。
折りたたみスマホは去年の10月にauから発売されたサムスンのGalaxy Foldが最初です。
今年の2月末には、縦に折りたたんで正方形に近いサイズで持ち歩けるスマホを発売しました。価格は1380ドルだそうです。
ファーウェイもHUAWEI Mate Xという折りたたみスマホを発売しています。こちらは約28万円だそうです。

iPhoneをはじめとするハイエンドスマホは10万円前後の価格になっており、「高すぎる!」と批判を受けてきましたが、二つ折りスマホは、さらに高い金額設定になっています。
スマートフォンの市場は販売台数が頭打ちで、何か新しい物を模索しています。
次はどんなスマホが発売されるのでしょう。



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スマートウォッチ [スマートフォン・タブレット]

スマートウォッチと言えば、腕時計としての使用はもちろん、歩数や心拍数を計測してスマートフォンに記録したり、スマートフォンに来た電話・メールの通知を受けたり、最近では決済端末としても活用できたりとなかなか便利なものです。
スマートウォッチ、イコールAppleと思う方が多いと思いますが、Fitbit社やGARMIN・ASUSなどといったメーカーからもiPhone対応のスマートウォッチが出ています。
Apple社のものは利用者も多いのでオリジナリティーを出したい方、オプションの機能が使いたい方は検討してみるのもいいと思います。
また、androidのスマートフォン向けの商品も、さらに多く発売されています。
android向けは機能を特化した安価なものから高機能なものまで幅広くあります。
最近は、スマートウォッチ対応のアプリも増え、、スマートウォッチだけでネット通信ができるものなどもあり利便性が向上しています。
これから利用者が増えるものの一つだと思います。


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スマホのレンズ [スマートフォン・タブレット]

最新のスマホではデュアルレンズ、トリプルレンズなど複数レンズが主流となっています。さらに4眼、5眼レンズのモデルまで登場していますが「レンズが増えればいいのか?」と疑問ですよね。複数レンズのメリットは
●ズーム機能を使っても綺麗に撮れる。
●背景をぼかして簡単にポートレート写真が撮れる
●色彩鮮やかな写真・奥行きのある写真が簡単に撮れる
●夜間等の薄暗い場所の撮影に強い 
●動く被写体もブレにくい
要は、とってもきれいに撮れるらしいのです。
しかし、複数レンズカメラになるとスマートフォン自体のデザインが変わりますね。
今やデュアルレンズどころかHUAWEI P30 Pro とGalaxy A9 は4眼、Nokia 9 PureView は5眼だそうです。
インスタやTikTokなどのSNSの流行に合わせてどのメーカーもカメラ性能に力を入れていることがわかります。

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バッテリーの劣化 [スマートフォン・タブレット]

毎日何かしらの機器で充電に追われている方も少なくないと思います。外出先で電池が切れてしまったら大変と常に満充電になるよう頻繁に充電してしまいがちです。
でもそれって電池の劣化の原因になっちゃいます。
現在主流のリチウムイオン電池では、劣化の要因は主に2つで、充放電を繰り返すたびに化学変化によって進むサイクル劣化と、放置した状態で進む保存劣化です。
頻繁に継ぎ足し充電をするとサイクル劣化が加速します。
満充電の100%や完全放電後の0%で長期間放置すると保存劣化が進行します。そのため満充電の手前で止めたり、満充電の状態が短くなる機能が盛り込まれている機種もあります。
また高温も大敵で、約27度を超えると劣化を加速させるそうです。充電中の操作は電池を発熱させてしてしまうので避けた方が良いです。そして充電が終われば速やかにACアダプターから外してください。
電池容量20%~80%の状態を保つよう、ちょっと注意することでバッテリーが長持ちします。



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