SSブログ
注目ワード ブログトップ
前の10件 | -

Clubhouse [注目ワード]

テレビやマスコミで「Clubhouse」なる新しいSNSが話題になっていましたね。Clubhouseはアメリカ発の音声によるSNSです。
ユーザーは、音声配信できるルームで好きなことを話したり会話したりできます。一つのルームに5000人まで参加でき、挙手したり指名されることで話す側にもなれます。著名人も多く参加しているので興味のある人の声を直接聞けます。
でも、Clubhouseは招待制です。招待枠は会員ごとに「2名まで」と制限されており、招待するには相手の電話番号を知らないと出来ないので、もともとある「リアルなつながり」が必要になる点は他のSNSではあまり見られない特徴でしょう。
日本では1月末から2月に突然流行りだし、もうすでに著名人が利用しているようですが、規約等はまだ全て英語しかなく、身近な人に招待してもらえるのもだいぶ先になりそうですね。


nice!(0) 

動画配信 [注目ワード]

新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要で、動画や音楽などの配信サービスが軒並み契約者数を増やしています。コロナ禍での数少ない勝ち組といえるでしょう。
毎月一定の料金で、映画やドラマ・アニメ・バラエティ・スポーツなど動画コンテンツや音楽を、好きなだけ視聴できるサービスです。いわゆるサブスクリプション(サブスク)と呼ばれるサービス形態のひとつです。
米動画配信サービス大手Netflixは19日、世界での契約者数が2020年末に2億人を突破したと発表しました。最近では独自コンテンツが注目されたりもしています。
検索機能はもちろん各サービスのAIが自動的に利用者の趣向に合った作品をおすすめしてくれるレコメンド機能も充実していて、至れり尽くせりです。料金も各社、1ヵ月1000円前後と意外とお手軽です。


nice!(0) 

スミッシング [注目ワード]

従来、詐欺サイトやウイルス配布サイトに誘導する手段はメールが多く利用されていましたが、最近ではSMS(ショートメッセージサービス)を使う手口が急増しています。
これをスミッシング(Smishing) と言います。
以前にも取り上げたことがある宅配便業者を装ったSMSの詐欺です。
今まで来たことがない会社から来たり、利用している会社が別の差出人で来たりなら怪しいと思いますが、正規の会社のメッセージに紛れてしまうと見分けるのは本当に困難です。
SMSによる偽メッセージは本物のメッセージに紛れて送ることが可能だという恐ろしい特徴があります。SMSは、LINEやチャットのように、同じ相手とのやりとりは同じ画面に表示されますが、「偽メッセージ」はこの本物のメッセージに紛れて同じ画面に表示されるのです。つまり、Aさんだと思って話し続けていたはずなのに、いつの間にか別人と話してて騙された、みたいなことが起きてしまうのです。
国際SMSの仕組みを悪用すると偽メッセージの送信元ID(送信者名)に正規の企業名を使用することで、その企業から本当に来ているメッセージと同じスレッド上に表示することが出来るらしいのです。SMSアプリは、メッセージごとに設定されてある文字列を基にどのスレッドに表示するのかを決めているらしく、送信元そのものを識別しているわけではないそうです。国内のSMSは送信者側にも電話番号が必要ですが、国際SMSはその制約がありません。
被害に合わないためには普段来ないような文言でメッセージが来たり、本文内のリンク(URL)に不自然な点が見られる場合は、すぐにクリックしないことです。




nice!(0) 

デジタル教科書 [注目ワード]

小中高校の児童生徒が使うデジタル教科書について、文科省は有識者会議の提言をうけ、制限なくデジタル教科書を使用できるよう、省令を改正するそうです。
これまではデジタル教科書の使用は目の疲れといった健康面への配慮から授業時数の2分の1未満と定められていたそうです。
必ず使用しなければならないという訳ではありませんが、学校現場からは子どもへの悪影響を懸念する意見もあります。
学習の効果が気になるところではありますが、「GIGAスクール構想」に向けて、児童・生徒1人に1台のコンピューターが配備され、デジタル教科書が無償となる方向へ着々と教育のデジタル化は進んでいるようです。

nice!(0) 

ケンタッキー・フライド・ゲーム機 [注目ワード]

「ケンタッキー・フライド・チキン」のゲーミング部門より新製品のお知らせです!
チキンではなく、なんとゲーム機なんです。動作時の排熱でチキンを温める事ができるゲーミングパソコン「KFCONSOLE」が発表されました。
「KFCONSOLE」は本体中央に引き出しのようになっている特許取得済みの「チキンチャンバー」を搭載しています。そこにフライドチキンを入れておけば、ゲーム中にビデオカードやCPUからの発熱で、冷めてしまうことを防げるらしいです。
確かにパソコン本体やゲーム機が発する熱はあなどれません。
その排熱を利用するわけですからエコなパソコンと言えるのでしょうか。
ただ、今回の発表は基本仕様のみで発売日や価格については不明です。一般販売されるのかキャンペーンの景品となるのか、今後の動きが注目されます  
しかしケンタッキー・フライド・チキンにゲーミング部門があったとは・・。



nice!(0) 

アメリカのGoogle社提訴 [注目ワード]

アメリカ司法省は2020年10月、インターネット検索などの分野で反トラスト法に違反した疑いでGoogleを提訴しました。
反トラスト法とは、米国における事業者による不当な取引制限や価格協定、市場独占を禁止する3つの法律「シャーマン法」「クレイトン法」「連邦取引委員会法」の総称で、日本の独占禁止法のようなものです。 
2020年12月16日にはテキサス州をはじめとする合計10の州の司法長官も、Google社を反競争的行為を理由に提訴し、さらに、12月17日に米国の38州も反競争的行為を理由に提訴したと発表しました。オンライン検索での独占的地位を悪用し、自社に有利な検索結果を表示している疑いです。 
そして、首都ワシントンの連邦地方裁判所は18日、10月の提訴の裁判の本格的な審理をおよそ3年後の2023年9月12日に始めることを決めました。 
ずいぶん先なんだなぁという印象ですが、司法省とGoogleの主張は激しく対立していて、双方が膨大な資料を準備するのに時間がかかるためだとみられます。
アメリカではフェイスブック社も、連邦取引委員会などに競合企業の買収を通じて公正な競争を妨げたとして提訴されています。
Googleは公式ブログで、「大企業を監視することの重要性は理解しているが、この訴訟は米国民から有益な情報を奪い、企業が顧客と直接つながる手段を損なう方法で検索を再設計しようとしている。今後もユーザーに高品質の検索体験を提供することに集中しつつ、法廷で説明するのを楽しみにしている」と語っています。
いずれにせよ長い闘いが始まるようです。 



nice!(0) 

GOTOキャンペーン [注目ワード]

変更やら要請やらでバタバタしているGOTOキャンペーンですが京都府のGoTo Eatも、先月ぶれす通信で12月14日からです、とご案内した直後に先着順から抽選方式に変更されました。
WEB抽選申込期間は2020年12月12日(土)21:00~2020年12月14日 (月)23:59 で1名1回限り5冊までとなります。 
抽選申し込みはファミリーマート食事券専用抽選申込サイト
抽選は2回に分けて行われ、当選するとメールアドレスに通知がきます。
1回目12月21日(月)12:00から、2回目12月26日(土)12:00からの当選メールが届かない場合は落選となります。
何とか年末年始の外食には間に合いそうです。
ただし、コロナの感染者数によっては再び変更があることは覚悟しておかないといけませんね。


nice!(0) 

オンラインライブ [注目ワード]

コロナ禍で、コンサートやイベントが今までのように開催できない中、オンライン配信が活発です。
周りを気にしなくていいことや座席による差がないこと、人気アーティストでもチケットがほぼ取れることなどから、広く容認されているようです。録画ではなくリアルタイムで配信されるので、一体感もあります。
芸能人のライブでなくても、ライブ配信を楽しんでいる人は大勢います。
中でもゲームをしながらその様子を実況するゲーム実況が結構な人気だそうです。ゲーム実況には録画を編集したプレイ動画と生中継で配信するライブ配信があり、ライブ配信では視聴者とコメントで交流することが出来ます。また配信サイトによっては人気実況者に「投げ銭」という課金をして応援する事も出来ます。
ゲーム実況にはYouTubeやニコニコ動画といった動画サイトの他にTwitch(ツイッチ)、Mirrativ(ミラティブ)などのゲーム実況専門サイトが使われます。
基本的にゲームは自分でやるから楽しいものと思いがちですが、ゲーム実況の魅力は友達と集まってスポーツ中継を見てるのと同じでしょうか。 
コロナ禍によりネットを利用した楽しみ方も増えましたが、早く生で会場でも楽しみたいですね。


nice!(0) 

Zoomの上座機能 [注目ワード]

オンライン会議のアプリ「Zoom」で参加者のビューを任意に並べ替えられる機能が追加されたそうです。「カスタムギャラリービュー」と呼ばれる機能でホストが参加者を任意の並びに変更し、そのレイアウトを参加者のビューに展開できる機能です。また、最大9人の参加者を強調表示する機能も用意されています。これは社内会議で上司を上座に表示させたいという日本のニーズに配慮したものと言われています。モニター上でも上座・下座があるのですね。上座は左上でしょうか?たとえ画面上でも上司を下座に置くことなど許されないのです。オンライン会議も新しいマナーが色々増えて、参加者やホストの気遣いも本当に大変そうです。
Zoomは海外で作られたアプリです。海外に上座・下座はあるのでしょうか?Zoomのプログラマーは日本からの不可思議なリクエストにさぞかし首をひねっていていた事でしょう。 


nice!(0) 

デジタル庁 [注目ワード]

デジタル庁は菅新総理の目玉政策のひとつで政府が2022年4月の発足を目指しているそうです。新しい閣僚も決まって、すぐにでもできるのかと思っていたら、発足するのは2年も先の事なんですね。どういうことをするかというと、「新型コロナウイルスの感染拡大への対応のなかで、明らかになった国内のデジタル化の遅れを取り戻し、省庁間の縦割りの弊害を打ち破る象徴として進め、国と地方の共通的なデジタル基盤をつくることだけではなく、デジタルを前提とした法律や規制など徹底した改革を行なう」ということです。FAXで東京都の感染者数が混乱したり、給付金のオンライン申請があまりうまくいかなかったことへの反省と思われます。便利になるのは歓迎べきことですが、インターネットなどのデジタル環境には個人、地域間などで格差があります。そしてマイナンバーカードの普及率が20%ほどでまだ低めです。個人情報の保護でも不安があります。誰もが安心して使える仕組みを作るにはもう少し時間がかかりそうです。


nice!(0) 
前の10件 | - 注目ワード ブログトップ